安泰寺 第五集 補注

1 菅野欽吾 大森五郎 横山運平 安斎里治
 いずれも大正末ごろ在郷の自由律俳人安斎桜かい子のもとで句作を学んだ仲間の作品。中でも大森五郎氏は無二の親友だった。横山運平は在家時代の作品なので本名を記している。安斎桜かい子は「俳句など、こんなことやらんでもいいのだけれど、われわれ一度禁断の果を食ったのだからしかたがない」と語り、祖道師は「芭蕉も同じようなことを語っている」と述懐し、生涯詩作をつづけた。安斎桜かい子と自由律俳句についてはこちら


【参考】
安泰寺歌曲集 第五集 直筆の楽譜や草笛などの音声にこちらかもアクセスできます。
ふるさとのうた(三)
ふるさとのうた(四)
ふるさとのうた(五)
川沿いに


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