安泰寺歌曲集 第十二集 補注

1 昭和21年9月、祖道師は丹波の普応山十方寺(兵庫県丹波市)に移っていたが、同年10月には羽後の東伝寺(秋田県飯田川町)に赴き、翌昭和22年10に再び十方寺に戻った。ここの歌は雪深い東伝寺周辺の情景や一年ぶりの十方寺が詠まれている。
 

【参考】
安泰寺歌曲集 第十二集 直筆楽譜 (こちらからも直筆内容をご覧になれます)
足のぬくもり
山のうた
雪のある山
早春の
竹の下道
肥後の楠
人の身の
鷹ケ峯の(学芸会)
梅の花さき
しなのぢの(夏萩の花)


HOME  目録ページに戻る  電子版TOPに戻る