安泰寺歌曲集 第七集 補注

1 内山興正師の歌
 昭和二十一年九月、祖道師は丹波の普応山十方寺に赴いたが、島根に疎開中の興正師らも山十方寺に合流した。この歌はその内山興正師が島根に疎開中に詠んだ歌。


【参考】
安泰寺歌曲集 第七集 直筆の楽譜や草笛などの音声にこちらかもアクセスできます。
今朝夜明けに
下鴨を
炭を焼く 詞 内山興正師
西ノ京
淡雪の
わが立てる 詞 須田輝雄
梅の花
法のため 詞 沢木老師
肥後の野の(庵の庭にて)
窓そとの
野も山も
肥後の野の(野茨と馬)


HOME  目録ページに戻る  電子版TOPに戻る